ドリブル練習

ドリブル練習

 

サッカーの試合における個人で打開ができる技術がドリブル。
ドリブルが得意だとすごい武器になります。

 

ドリブル上達には小学生の頃に練習を重ねるのが良いと言われているので小学生で徹底的にドリブル練習を教えているチームも多いです。

 

ドリブルは練習を重ねれば重ねるほど上手くなりますので一人で個人練習を積み重ねることが大事です。

 

一人でできるドリブル練習

 

一周20mぐらいのグラウンド(公園)を、タイムを計りながらドリブルで一周します。
直線しか取れないときは障害物(コーン、ペットボトル)を2、3個置きます。
最初は少ない方が良いと思います。

次は先程計ったタイムより良いタイムを目指します。
しんどいので休憩を挟みながら練習するのがいいと思います。

速くなればなるほど良いです。ここは個人差があるので自分のタイムの5割のスピードでドリブルできるのを目指すのがいいでしょう。

 

「意識」することのまず一つ目は両足のいろいろな部分でタッチしてドリブルすることです。そうすることにより後にフェイントを覚える際にバリエーションが増えます。

 

二つ目はボールのタッチ回数です。

 

いくら速くできてもボールタッチが少ないとドリブルが上手いとはいえません。
同じタイムでもよりボールタッチが多いドリブルを心がけて練習しましょう。